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あらしのよるに(講談社)

あらしのよるに−あらしのよるに(1)   講談社 木村裕一作 あべ弘士絵
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あらしのよるに、たったひとり、みしらぬところでだれかにであえたら、ほっとしますよね。でも、そのだれかさんが、こわーいあいてだったら……。きみならどうするかな?

ヤギとオオカミのおはなしは以下続編として『あるはれたひに』『くものきれまに』『きりのなかで』『どしゃぶりのひに』と刊行されています。
(講談社HPより)

■第26回講談社出版文化賞・絵本賞受賞
■第42回産経児童出版文化賞JR賞受賞

あらしのよるにシリーズ

<読者レビュー>
あ〜っ・・・この先どうなるの? ページをめくる手が止まらない。 一気に読んでしまいたくなるストーリー展開。 風がビュービュー吹き荒れ、横なぐりの雨、そしてそこえピカッ、ガラガラドーン!とかみなりが。 そんな嵐の夜、逃げ込んだ小屋で出会った二人。 暗闇の中だから、お互いに自分の仲間だと思って話がはずんでいく。 こうも、思いはすれ違っているのに、会話は見事に成立している。 読み手は、このビミョウな会話に”いつばれてしまうのか?”とハラハラドキドキしてしまう。 ”ごちそうなのにともだちで・・・” さあ、どうする?
(キムさん 男6才 男3才)

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映画を観ていたのでストーリーは分かっていたのですが、それでも活字で読むと別のおもしろさがあります。 メイとガブの台詞を読むときには、キャラクターになりきってちょっと声色を変えてみると楽しいです。 続きが気になるので、シリーズで是非。
(荒井良二子さん 男8才)