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ベビーサイン−まだ話せない赤ちゃんと話す方法(径書房)

  
ベビーサイン−まだ話せない赤ちゃんと話す方法   径書房 リンダ・アクレドロ著 スーザン・グッドウィン著 たきざわあき訳 小澤エリサ・ヒライ絵
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まだ言葉を話せない赤ちゃんと会話ができたら、どんなにいいだろう。ベビーサインはそんな願いをかなえてくれる。
「ベビーサイン」とは、赤ちゃんの身振りをつかう能力を活かして、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむ方法のこと。はじめて赤ちゃんを育てるお母さんや、育児にストレスを感じている親たちの間に、ベビーサインは徐々に広がってきている。
本書は、アメリカの心理学者が10年以上にわたって続けてきたベビーサインの研究成果をまとめたもので、ベビーサインのつくり方や使い方をはじめ、実際にベビーサインをつかっている家族から寄せられた心あたたまるエピソードが多数紹介されている。
これまでの研究から、ベビーサインをつかうと、コミュニケーションがより豊かになり、親子の絆が強まり、赤ちゃんの話し言葉の発達も速くなることがわかっている。詰め込み型の早期教育とはまったく違うこの方法は、1996年にアメリカで刊行されて以来、大きな反響を呼び、アメリカの多くの保育園や託児所で採用されている。
本書では、日本語版オリジナルのイラストを満載し、ベビーサインをつかった日本語の手遊び歌や絵本の読み聞かせの例も紹介。赤ちゃんと意思の疎通をはかるために、必携の一冊。
(径書房HPより)